第15回トゥワイス・アウォード
最終審査結果

『人間ドキュメンタリーワーク』部門
グランプリ
東京都立鷺宮高校2年「ユニバース」(スティーブン・ホーキング)
〈TWICE PLAN講評〉:聞き手に思考を促す冒頭の問いかけと、その問いかけへの答えの出し方にチーム独自の観点があり、「ドキュメンタリー」として大きな魅力がありました。また、ロールモデルであるホーキング博士が提唱した物理学の「ホーキング放射」や「無境界仮説」についても、シンプルにわかりやすく伝えるプレゼンでした。調査に熱心に取り組み、人物と業績いずれの理解も深めた点と、聞き手に伝わる説明をするために練習を重ねてきたチームの姿勢が高く評価され、グランプリを受賞しました。
準グランプリ
クラーク記念国際高校所沢キャンパス1,2,3年「ちゃぶ台返し」(宮本茂)
優秀賞
大阪夕陽丘学園高校1年「レディ・プレイヤー1」(スティーブン・スピルバーグ)
筑紫台高校1年「しーか」(マーガレットサッチャー)
東京都立鷺宮高校2年「New style」(ル・コルビュジエ)
東東京都立鷺宮高校2年「We Love Dragon Quest」(すぎやまこういち)

『自分史ワーク』部門
グランプリ
江戸川女子中学校1年 染谷百花『好きなことを活かして』
〈TWICE PLAN講評〉:「自分自身がどのような人間なのか」ということを発見し、それを具体的なエピソードをとおして伝えていた点が非常に魅力的な発表でした。自分自身の振り返りに加えて、友人からのことばによって得た気づきなど、さまざまな角度から自己理解を深め、全体を「物語」として伝える自分史を制作。“伝えること”を楽しんでいたため、発表者自身の人生と考え方が非常にいきいきと表現されていました。
準グランプリ
淑徳巣鴨中学校1年 羽田彩七『自分史ワーク〜総集編〜』
優秀賞
淑徳巣鴨中学校1年 平田好『過去+未来編』
江戸川女子中学校1年 尾形瑠南『12年間の思い出』
江戸川女子中学校1年 小野夏実『今までの経験を次に繋げるために!』
江戸川女子中学校1年 丁唯眞『私のこれまでと、歩んで行く道』
江戸川女子中学校1年 綿引未来『私のこれから』

『学校フリーペーパーワーク』部門
グランプリ
土浦日本大学高校1年5組「土浦日大Secrets File ~スクールライフについて~」
〈TWICE PLAN講評〉:「パンフレットではない、読み物(コンテンツ)を提供する」というクラスで掲げたフリーペーパーづくりの目標を、メンバーの見事な連携で実現しました。スクールマップや寄り道スポットなど、在学生ならではの視点を生かして「どの要素をどのように配置することで読者が読んで楽しめるか?」を追究していたところに高い独自性がありました。プレゼンでは、一次審査時から話し方やスライドの見せ方が大幅に向上。細やかな工夫とこだわりにより、フリペの魅力が一層伝わる発表になりました。
準グランプリ
土浦日本大学高校1年4組「Strelitzia」
日本大学藤沢高校2年10組「日藤FLASHLIVE」
優秀賞
浦和学院高校2年G組「Unique Life」
浦和学院高校2年K組「浦学パラダイス」
クラーク記念国際高校所沢キャンパス1,2,3年「とことこキャンパス」
土浦日本大学高校1年3組「つちにち日和」
日本大学藤沢高校2年8組「えぬえふ青春日和」

『地元企業インターンワーク 千葉』部門
グランプリ
東邦大学付属東邦中学校2,3年「I♡Latte」
準グランプリ
東邦大学付属東邦中学校2,3年「じゃがりこドンキーコング’s」
企業賞
石井食品賞
東邦大学付属東邦中学校2,3年「華子の部屋」
コーシン乳業賞
東邦大学付属東邦中学校2,3年「I♡Latte」
三協フロンテア賞
東邦大学付属東邦中学校2,3年「じゃがりこドンキーコング’s」
JTB賞
千葉英和高校1年「オムライス」
地域新聞社賞
東邦大学付属東邦中学校2,3年「Newswimming Papers」
優秀賞
千葉英和高校1年「冷たいミートボール」(石井食品)
千葉英和高校1年「ミートガールズ」(石井食品)
千葉英和高校1年「いちご牛乳」(コーシン乳業)
千葉英和高校1年「ミルタンク」(コーシン乳業)
千葉英和高校1年「HAKK」(三協フロンテア)
千葉英和高校1年「環境ハウス」(三協フロンテア)
東邦大学付属東邦中学校2,3年「JBT」(JTB)
千葉英和高校1年「コーンスープ」(JTB)
東邦大学付属東邦中学校2,3年「ジャガイモ軍団」(地域新聞社)
千葉英和高校1年「ちいき」(地域新聞社)

『企業インターンワーク』部門
グランプリ
専修大学松戸高校2年「定時で帰ります。」(シチズン時計)
〈TWICE PLAN講評〉:シチズン時計からの指令を読み解き、「時間の価値」を“時間が経てばたつほど価値が上がっていくもの”と定義。大会出場が決定した後もプレゼン内容の議論と修正を重ね、中高生の日常を瑞々しく切り取った映像を企画・制作しました。チームの発想力・プレゼン力・映像表現力に加えて、出場に至るまでのブラッシュアップの的確さが高く評価され、企業賞と部門グランプリを受賞しました。
準グランプリ
成田高校付属中学校3年「成田赤シャツ隊」(森永乳業)
〈TWICE PLAN講評〉:「“ビフィズス菌”を受験生が毎日摂りたくなる」という指令のポイントを踏まえた、具体的なアプリ企画を提案した点が高く評価されました。受験生が楽しく摂り続けたくなる工夫やデータによる裏付けなど、企画は論理的な構成と練られたアイディアが融合。チームで楽しみながらつくり上げていった過程と、提案に対する熱意が強く伝わるプレゼンでした。
企業賞
江崎グリコ賞
八王子学園八王子高校1年「グリコーゲン」
〈TWICE PLAN講評〉:江崎グリコが取り組んでいる「食育」「プログラミング教育」を土台に、ゲームアプリを提案。QRコードを使って実際にゲームを体験できる仕組みや、聞き手に問いかけたり衣装やポスターを使ったりと、聞き手へのホスピタリティ溢れるプレゼンでした。既存の取り組みをもとにユニークなアイディアを提案した点と、「聞く人を楽しませよう」「わかりやすく伝えよう」という姿勢が高く評価されました。
KDDI賞
我孫子市立湖北台中学校2年「チーム第伍」
〈TWICE PLAN講評〉:KDDIの技術や理念を踏まえたチームの企画「エコツアー」は、実行可能性を考え抜いた具体的な内容で、大変説得力がありました。スライドはシンプルで見やすく、データの使い方も効果的で、一次審査の内容から大きく改善。チームメンバーが意見を出し合い、大会までの過程においてたくさんの努力と試行錯誤をしたことが伝わりました。その成果を本番で堂々とプレゼンし、企業賞を受賞しました。
シチズン時計賞
専修大学松戸高校2年「定時で帰ります。」
明治ホールディングス賞
藤枝明誠中学校3年「パワー・パフ・フィールド」
〈TWICE PLAN講評〉:指令で求められている「スクールライフ向上」について明確な定義を行い、スクールライフの向上を妨げている問題を具体的に提示。指令の読み解きと解決すべき課題、提案した企画の3点をしっかりと結び付けていた点に高い論理性が表れていました。提案した企画は、明治ホールディングスがもともと持っている強みを存分に生かしたものであり、“インターン生”として高い当事者意識を持って調査や話し合いに取り組んできたことも伝わりました。
森永乳業賞
成田高校付属中学校3年「成田赤シャツ隊」
ローソン賞
江戸川女子高校1年「Honey Bee」
〈TWICE PLAN講評〉:課題への理解を深める中で環境問題に着目し、「マイバッグを古着でつくる」という提案を身近でわかりやすい例をあげて発表。学校とローソン、そして地域が連携できる、実現可能性を追求した具体的な企画でした。地域と協力しながら社会貢献活動をしていくという企業の視点を大切に、チーム一人ひとりが協力し、発表形式を工夫して伝えた点も高く評価されました。
優秀賞
江戸川女子高校1年「PPG」(江崎グリコ)
成田高校付属中学校3年「Citizen O₂」(江崎グリコ)
東京学館高校1年「グリコガチ勢」(江崎グリコ)
淑徳巣鴨中学校3年「グリコのトリコ」(江崎グリコ)
仁川学院高校2年「サンサン」(江崎グリコ)
兵庫県立川西北陵高校1年「ENGINE」(江崎グリコ)
清須市立春日中学校2年「鬼蜻蜓」(KDDI)
成蹊中学校1年「私のはリンゴのマーク」(KDDI)
玉川学園高等部1,2年「まんちゃんねる」(KDDI)
甲南高校1年「ヴィジョナリーズ」(KDDI)
明治大学付属明治高校1年「Revelation from The Future」(KDDI)
八千代松陰高校1年「クリエイターズ」(KDDI)
明治大学付属明治高校1年「Watchers」(シチズン時計)
仁川学院高校2年「To be 箱」(シチズン時計)
市原中央高校1年「trying」(シチズン時計)
目黒日本大学高校1年「大きなのっぽの古時計」(シチズン時計)
成田高校付属中学校3年「成田首都化計画」(シチズン時計)
駒沢学園女子高校2年「CITIZEN‘S」(シチズン時計)
知多市立中部中学校2年「パレット」(明治ホールディングス)
横浜市立横浜商業高校2年「companero」(明治ホールディングス)
佐賀清和中学校3年「pilina」(明治ホールディングス)
新潟県立村上中等教育学校3年「カルシウムズ」(明治ホールディングス)
日本大学第三高校1年「Mei博士研究所」(明治ホールディングス)
江戸川女子高校1年「R-secret ☆彡」(明治ホールディングス)
昭和薬科大学附属高校2年「10班」(森永乳業)
大阪府教育センター附属高校2年「連合カルテット」(森永乳業)
箕面自由学園中学校3年「\(^ ω^) / ワーイ」(森永乳業)
育英高校1年「特進メンズ組」(森永乳業)
桐光学園高校1年「腸内環境アロエに任せてるチーム」(森永乳業)
藤枝明誠中学校3年「あいすのみ」(森永乳業)
桐光学園高校1年「くにくにくん」(ローソン)
日本大学第三高校1年「SAM」(ローソン)
目黒日本大学高校1年「チームNF」(ローソン)
サレジオ学院中学校3年「スタグラ」(ローソン)
土浦日本大学高校2年「人生ハピッテGO」(ローソン)
横浜市立横浜商業高校2年「しなたなか」(ローソン)
特別賞
ベストチームワーク賞:桐光学園高校「腸内環境アロエに任せてるチーム」(森永乳業)
ベストパフォーマンス賞:日本大学第三高校「チームSAM」(ローソン)
ベストプログレス賞:明治大学付属明治高校「Revelation from The Future」(KDDI)
ベストクリエイティブ賞:目黒日本大学高校「大きなのっぽの古時計」(シチズン時計)
ベストプレゼンテーション賞:江戸川女子高校「R-secret☆彡」(明治HD)
ベストパッション賞:サレジオ学院中学校「スタグラ」(ローソン)

『グローバルリサーチワーク』部門
グランプリ
成田高校付属中学校2年「逆張りLiLLia」
〈TWICE PLAN講評〉:周囲へのアンケート調査でわかった、「学校教育における国際的な問題への関心の低さ」に着目。そこから「本当に解決できる手段は何か?」を追求し、実現性のある提案に落とし込みました。自分たちが扱う教育問題に対する当事者意識の高さ、チームで発揮した論理的思考力、豊かな表現力で聴き手の心を動かし、テーマへの興味関心を喚起させるプレゼン力が評価されました。
準グランプリ
金蘭会高校1年「和洋中」
優秀賞
育英高校2年「TEAM ユミリマス」
大谷高校1年「ダダンダン」
京都産業大学附属高校2年「NEO」
クラーク記念国際高校所沢キャンパス1,2,3年「埼玉湾」
成田高校付属中学校2年「To the future」

『ワールドツアーズワーク』部門
グランプリ
クラーク記念国際高校所沢キャンパス1,2,3年「ぽーろー班」
〈TWICE PLAN講評〉:現地に住む人に連絡をとり、そこでしか手に入らない情報を得るなど踏み込んだリサーチを行い、ユニークな「台湾ガイドブック」を制作。「現地で注意すること」「会話集」など、行動力に加えて想像力を働かせ、全体で約40ページのボリュームに。情報は一貫した意図をもって編集され、メンバーで何度も「どこにどんな情報があるいいか?」を話し合ったことがよく伝わります。大会当日のプレゼンでもオンラインの画角を活かし、勢いのあるパフォーマンスを披露しました。
準グランプリ
山村国際高校1年「NEXUS」
優秀賞
日本大学藤沢高校1年「Hey!!近代」
日本大学藤沢高校1年「Pieris」
藤枝明誠中学校1年「ココア」
藤枝明誠中学校1年「ぐり〜んふぉれすと」

『論文ワーク』部門
グランプリ
香里ヌヴェール学院高校2年 渡邊真唯子「学校教育における古文学習の意義」
〈TWICE PLAN講評〉:「古文の必要性を伝えたい」という強い義務感と、それを伝えるために引用した和歌やその解釈の説明からあふれる教養が伝わってきました。また、1次審査通過の際にはなかった観点から根拠の補強を行っており、論文の説得力を大きく増すことにも成功しています。古文の魅力は何なのか、それが現代を生きる私たちに何をもたらしてくれるのか、その点についての深い分析とそれを支える愛情が光る論文の発表でした。
準グランプリ
中村高校3年 柴野侑香「少年法は存続するべき」
香里ヌヴェール学院高校2年 辻本雅登「日本人の持つ「領域」という意識についての考察-日本の文化と日常生活における「礼」の意識の根幹-」

『ムービーワーク』部門
グランプリ
クラーク記念国際高校所沢キャンパス1,2,3年「はるさめスティック」
〈TWICE PLAN講評〉:ムービー制作にあたり、テーマ設定から撮影、編集まで「誰にどのように受け取ってもらいたいのか?」を重視。「人の立場に立って考えること」を制作過程で丁寧に行い、“繋がり”をテーマに作品を仕上げました。「見せたいものはゆっくり撮る」「躍動感を伝えたいものは手持ちで撮る」といった撮影手法にもこだわり、チームで協力して1秒1秒を考え形にしたチーム力と表現力が評価されグランプリを受賞しました。
準グランプリ
淑徳巣鴨中学校2年「29」
優秀賞
クラーク記念国際高校所沢キャンパス1,2,3年「カカポ」
淑徳巣鴨中学校2年「とら寿司」
淑徳巣鴨中学校2年「ハイステッドガーリック」
淑徳巣鴨中学校2年「マサミマ★バンババン」
淑徳巣鴨中学校2年「POTATO」