『自分史ワーク』は、自分自身を題材にして、過去・現在・未来にわたる「自分史」をつくる取り組みです。クラスメイトとの対話をもとに、深く探究して見出した“自分自身の人生の物語”を描いた個人を表彰します。

審査基準

『自分史ワーク』部門は、以下の基準にもとづいて審査を行います。

 

1. エントリー/1次審査

プロセス審査

項目 内容 配点
1 自己理解・自己管理 自身の特性の理解や、自己管理能力に成長が見られたか。
2 社会形成・人間関係 ルールやマナーを踏まえ、他者と協働する力が向上したか。
3 情報活用・課題対応 適切な情報収集と活用、発表内容・技術に進展があったか。
4 キャリアプランニング 社会への関心や学習意欲、進路意識の向上が起こったか。

パフォーマンス審査

項目 内容 配点
1 構成力 できごとや考えがわかりやすく組み立てられているか。 5
2 表現力 気づきや考えを的確に伝えるための工夫があるか。 5
3 調査力 自分自身や社会のできごとを丹念に調べているか。 5
4 説得力 自身の人生のストーリーを堂々と語れているか。 5
5 独創性 自分史の内容、構成、考察に独自の視点があるか。 5
6 情熱 伝えたい想いが見る人に届く発表になっているか。 5

2. 最終審査/グランプリ審査

プロセス審査

項目 内容 配点
1 実現力 チームで決めた目標・計画を達成するために必要な行動ができたか。 10
2 認知力 取り組みをとおして、新たな視点の発見や認識の深化が起こったか。 10
3 人間力 新鮮さあるいは喜びを持ち、自身と周囲を認める経験ができたか。 10

パフォーマンス審査

項目 内容 配点
1 構成力 できごとや考えがわかりやすく組み立てられているか。 5
2 表現力 気づきや考えを的確に伝えるための工夫があるか。 5
3 調査力 自分自身や社会のできごとを丹念に調べているか。 5
4 説得力 自身の人生のストーリーを堂々と語れているか。 5
5 独創性 自分史の内容、構成、考察に独自の視点があるか。 5
6 情熱 伝えたい想いが見る人に届く発表になっているか。 5

※審査基準は審査委員会の協議の結果、変更になる場合があります。

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