『論文ワーク』は、表現する意欲を大切にしながら、論理的、客観的に文章を書くための取り組みです。伝えたいことをしっかりと調べて論理を組み立て、“自分のことば”で論文を書き上げた個人を表彰します。

審査基準

『論文ワーク』部門は、以下の基準にもとづいて審査を行います。

 

1. エントリー/1次審査

プロセス審査

項目 内容 配点
1 自己理解・自己管理 自身の特性の理解や、自己管理能力に成長が見られたか。
2 社会形成・人間関係 ルールやマナーを踏まえ、他者と協働する力が向上したか。
3 情報活用・課題対応 適切な情報収集と活用、発表内容・技術に進展があったか。
4 キャリアプランニング 社会への関心や学習意欲、進路意識の向上が起こったか。

パフォーマンス審査

項目 内容 配点
1 わかりやすさ 伝えたいことが整理され明確になっているか。 5
2 独創性 題材や文章表現、構成、考察に独自の視点はあるか。 5
3 論理性 筋道の通った考え方・伝え方ができているか。 5
4 調査力 執筆に必要な内容を丹念かつ正確に調べているか。 5
5 説得力 理由や根拠をもとに堂々と考えを述べているか。 5
6 情熱 伝えたい想いが見る人に届く内容になっているか。 5

2. 最終審査/グランプリ審査

プロセス審査

項目 内容 配点
1 実現力 チームで決めた目標・計画を達成するために必要な行動ができたか。 10
2 認知力 取り組みをとおして、新たな視点の発見や認識の深化が起こったか。 10
3 人間力 新鮮さあるいは喜びを持ち、自身と周囲を認める経験ができたか。 10

パフォーマンス審査

項目 内容 配点
1 わかりやすさ 伝えたいことが整理され明確になっているか。 5
2 独創性 題材や文章表現、構成、考察に独自の視点はあるか。 5
3 論理性 筋道の通った考え方・伝え方ができているか。 5
4 調査力 執筆に必要な内容を丹念かつ正確に調べているか。 5
5 説得力 理由や根拠をもとに堂々と考えを述べているか。 5
6 情熱 伝えたい想いが見る人に届く内容になっているか。 5

※審査基準は審査委員会の協議の結果、変更になる場合があります。

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